起動スクリプト

インストール後に、OS自体を再起動してSQL*Plusで接続しようとすると、インスタンスが起動していない。SQL*Plusから起動してみると、HDDを激しくアクセスしつづけているので、はて?。と考えてみると、起動/停止スクリプトの準備をしていなかったので、リカバリーが動き出しているんだ。orz。という訳で、まずはrcを使った起動/停止から。

ググッてみると、dboraなる起動スクリプトがあるらしく、ORACLE_BASEの下をfindしてみるが、見つけられず。要はdbstartとdbshutを呼び出せばいいんでしょ。とはいいつつも、ゼロから作るのは面倒なので、sugimuraさんのサイトから頂きました。

ここまでで、つまずいたこと。

dbshutで停止できない。
dbstartした場合でないとdbshutで停止できなかった。一度は手動で停止して、dbstartを使って起動されるのを確認
DBユーザscottがロックされている
sysdbaで接続して、alter user scott account unlock;を実行してアカウント解除。最初のログイン時に新しいパスワードを要求される。

解決できなかったこと。環境変数ORACLE_SIDを設定して、SQL*PlusからDBへ接続ようとするが

[oracle@localhost ~]$ sqlplus scott/tiger

SQL*Plus: Release 10.2.0.1.0 - Production on Wed Dec 5 00:17:19 2007

Copyright (c) 1982, 2005, Oracle. All rights reserved.

ERROR:
ORA-01034: ORACLE not available
ORA-27101: shared memory realm does not exist
Linux Error: 2: No such file or directory

Enter user-name: [oracle@localhost ~]$

となってしまう。リスナー経由での接続はOK

Trackback URL

Leave a comment

Your comment