Hyper Estraierを入れてみる
sambaで提供しているファイルサーバに蓄積している文書を検索するためにHyper Estraierを入れてみました。
環境はCentOS5です。
今回は、お試しとして自分のホームディレクトリへインストールしました。/home/akky/hyperestraier の配下に必要なものを収めます。
インストール手順はイントロダクションに書いてあるとおりです。前提となるライブラリ事情を下に書いておきます。
- libiconvは入れていない。ldd `which iconv` を実行すると、libiconvを使っていないけど、iconv自体は実現されている。ぐぐってみると、libcにiconvの関数が含まれているみたいだ。結果は後のお楽しみ
- zlibはzlib-develが入っている。
- QDBMはこの後入れる
QDBMをインストール
# ./configure --prefix=/home/akky/hyperestraier --enable-zlib # make # make check # make install
zlibを使うことで、インデックスファイルの大きさ圧縮
Hyper Estraierをインストール
# LDFLAGS="-L/home/akky/hyperestraier/lib " ./configure --prefix=/home/akky/hyperestraier # make # make check # make intall
configure時にLDFLAGSを指定しているのは、QDBMを /home/akky/hyperestraier へインストールしているのだが、configureではlibqdbm が無いと言われ、configureは通ってしまうのでmakeを実行するとqdbmの関数をリンクできずに失敗した。なので、半ば無理やりの対応
1 月 31st, 2008 in
linux
