iGoogleっぽいことをやるには その2
前回の続きです。
ウィジェットを識別
Xilinus.Portalのserialize()メソッドでウィジェットの並びを得ることができるのが判ったが、ウィジェットを識別するために、どうやって識別するための情報を付与する方法をです。すばり、書いてしまうとXilinus.Widgetのコンストラクタの第2引数にdivタグのid属性を指定できます。例えば下の例だとwidget-1_0としています。ちなみに、第1引数はdivタグのclass属性です。
PHP:
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portal.add(new Xilinus.Widget(null,'widget-1_0').setTitle("Widget #1.0").setContent(latin1), 0);
コンストラクタの引数を省略した場合の振る舞いについては、portal.jsを見るとclass属性は一律widget、id属性はwidget_連番でした。これを使って、DBなどにある情報と画面にでているウィジェットを対応付けることができますね。
3 月 30th, 2009 in
JavaScript
