2007/10/9 火曜日

getElementByXXXの代わりにxpathを使う

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Filed under: JavaScript — akky @ 21:46:55

既存のHTMLページを解析して必要な情報を取り出すために、JavaScriptを使ってコーディングを始めたのだけど、対象としているHTMLページがtableタグでレイアウトを組んでいるいる上にidやclassを使っている個所が少ないので

getElementByTagName("table")[0].getElementByTagName("tr")[2].getElementByTagName("td")[0].getElementByTagName("table")[0] 〜以下略〜
を使って延々とコーディングして目的のエレメントにたどり着ける。これではコーディング量が増え、バグの原因ともなる。なんと言っても面倒。
それを解決する方法を模索する中で、思いついたのがSeleniumで学んだxpath

目的としていることは getElementsByなんちゃら の代わりにXPathを使うに書かれている内容と同じ事。明日以降に試してみよう。

参考リンク

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