2007/10/29 月曜日

URLの”/”区切りも含めてcgiのパラメータに受け取る方法

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Filed under: PHP — akky @ 23:26:42

wikipediaの/wiki/記事/サブ記事やCakePHPの/コントローラー/パラメータ1/パラメータ2をcgi(今回はPHP)でどうやって受け取るのか、ずっと気になっていた。素直に考えると、Webサーバ(今回はapache)が”/”をディレクトリの区切りと判断したら、index.phpを置いているディレクトリではなくて、サブディレクトリにあるファイルを探しに行きそうで、どうやったら、”/”で区切られた先も含めて受け取るのだろうかと。以前に、wikipediaに使われているWikiであるmediawikiが実現している方法を探ってみたけど、挫折した経緯がある。

で、最近、CakePHPの.httaccessを見ていたら、mod_rewriteで書き換えているのが判った。QSAフラグを使うのだと。

QSAフラグについて、説明があるWebサイトhttp://wiki.bit-hive.com/tomizoo/pg/mod_rewrite%20-%20QSA%A5%D5%A5%E9%A5%B0

2007/10/9 火曜日

getElementByXXXの代わりにxpathを使う

このエントリをはてなブックマークに追加getElementByXXX篁cxpath篏帥のはてなブックマーク被リンク数
Filed under: JavaScript — akky @ 21:46:55

既存のHTMLページを解析して必要な情報を取り出すために、JavaScriptを使ってコーディングを始めたのだけど、対象としているHTMLページがtableタグでレイアウトを組んでいるいる上にidやclassを使っている個所が少ないので

getElementByTagName("table")[0].getElementByTagName("tr")[2].getElementByTagName("td")[0].getElementByTagName("table")[0] 〜以下略〜
を使って延々とコーディングして目的のエレメントにたどり着ける。これではコーディング量が増え、バグの原因ともなる。なんと言っても面倒。
それを解決する方法を模索する中で、思いついたのがSeleniumで学んだxpath

目的としていることは getElementsByなんちゃら の代わりにXPathを使うに書かれている内容と同じ事。明日以降に試してみよう。

参考リンク

2007/10/2 火曜日

翻訳者の目で文章をみる

このエントリをはてなブックマークに追加膺肢┳ф腴帥のはてなブックマーク被リンク数
Filed under: 未分類 — akky @ 22:26:45

タイトルの「翻訳者の目で文章をみる」は「ドキュメントハックス-書かない技術 ~ムダな文書を作り方からカイゼンする~」の4章に出てきた見出しです。

自分の書いた文章が判りやすいのかを判断するための基準として他言語に訳した文章でも意味が通じるのか考えてみなさいということです。文系で物書きを得意とする人に聞いてみると割とポピュラーな考え方だそうだ。自分の書いた文章を読み直していても、自分では判っている事柄を書いているので、どうしても「判り難さ」の評価が出来ないでいる。想定する読者が決まっている文章であれば、想定する読者の視線で考える事ができるのだけど、自分と同程度の人を想定している文章だと何度も繰り返し読んでみないと判らない。

他言語の視点ということで、翻訳サイトを使って自分が書いた文章を一度英語へ翻訳してから、翻訳された英語を日本語に翻訳しなおしてみる。英語から日本語に翻訳した文章と元の文章を比較して読みやすい文章であれば悪くないでしょう。ということなので、前の段落を試してみました。

原文→英語

It is to think about whether a meaning knows even the sentence that I translated for the other language as a standard to judge whether it is easy to understand one’s sentence that I wrote. It seems to be a way of thinking that is popular comparatively when I ask the person who is good at composition in a faculty of liberal arts. Because I write a matter understanding by oneself even if I read over one’s sentence that I wrote again, it is never possible for evaluation of “the difficulty to understand” it. Though I can think for the eyes of the reader to assume if it is the sentence that a reader to assume is decided on, I do not understand it unless I repeat it many times when it is a sentence assuming a person at the same level as oneself and read it.

英語→日本語

それは、意味が私が標準としての他の言語が私が書いたその人の文を理解することが簡単かどうか判断するために翻訳した文さえ知っているかどうかについて考えることです。それは、私が誰が教養学科学部で構成が得意かについて人に尋ねるとき、比較的に人気がある考え方であるようです。たとえ私が私が再び書いたその人の文を読み終えたとしても、私が単独でわかっている問題を書いて、それは「わかる困難」の評価にとって決して可能でありませんそれ。それが装う読者が決心する文であるならば私が装う読者の目のために考えることができるけれども、それが自分と同じレベルで人を装っている文で、それを読んだとき私がしばしばそれを繰り返さない限り、私はそれを理解しません。

どうでしょうか。なんだか、判るような、判らないような・・・

2007/10/1 月曜日

画面キャプチャーのツール

このエントリをはてなブックマークに追加脂≪cc若若のはてなブックマーク被リンク数
Filed under: windows — akky @ 17:22:25

数ある画面キャプチャーツールの中で愛用しているのは

の二つ

CaptureXPはタイマー指定でキャプチャーが便利。、ツールバーやプルダウンメニューなどを含めてキャプチャーしたい時に、キャプチャーしたいメニューを表示した状態でctl+PrintScreenを押してしまうとメニューがない状態でのキャプチャーになってしまう。そこで、CaptureXPをタイマー指定でキャプチャーを開始し、タイマーで待っている間にメニューを表示させ待つ。待ちが終るとキャプチャーしたいウィンドウを指定してキャプチャー。
写真を撮影するカメラのセルフタイマーを使って撮影するのに似ている。

もう一つのFastStone Captureは画面スクロールしてキャプチャーしてくれるのが便利。延々と縦スクロールする画面を部分々でキャプチャーしてペイントで切り貼りしていた手間がアホに感じられる。惜しく感じるのはウィンドウの内側だけなので、ウィンドウのタイトルやメニュー部分を含められないということ。Ver5.3までは無料でVer5.4以降はシェアウェアになってしまったので使っていないため最新事情は分からない。もしかすると改善されているのかもしれない。

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